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赤ちゃんの便秘解消法

まだ、腹筋の弱い赤ちゃんの排便を助けるためには、おなかのマッサージや便秘体操が有効でしょう。マッサージは、赤ちゃんの左下腹部に手のひらをあてて軽く押しながら「の」の字を描くようにします。
便秘体操は、オムツを変えるときの姿勢にして、両足首を持ち、赤ちゃんの体のほうへ足を屈伸させるように曲げて、お腹を圧迫してあげます。

綿棒にベビーオイルをつけて肛門を刺激する方法もあります。慣れないうちは、おっかなびっくりになるでしょうが、あまり浅いと効果がありません。2㎝くらいの深さまで入れてまわしてあげるといいでしょう。
成長とともに腹筋もついてきますから、この時期の綿棒浣腸がクセになることを心配する必要はありません。

また、赤ちゃんも大人同様、便秘解消の基本は水分の摂取量と繊維質を多く摂ることが大切です。体操やマッサージだけで改善しない場合は、飲むものを工夫してみるのもひとつの方法。
離乳前であれば濃い砂糖水(5~10%の濃度で30~50mlを1日2~3回)を飲ませたり、麦芽糖からつくられたマルツエキスを飲ませたりすると良いでしょう。離乳食開始後であれば、さつまいもやプルーン果汁などを多く取り入れてみることです。

赤ちゃんの便秘は、体の成長や運動量の増加によって自然に解消していくことが多いもの。あまり神経質にならなくても大丈夫です。ただ、赤ちゃんに苦痛が伴うようなら医師に相談してみましょう。

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