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アロマテラピーで腸が気持ちよく動きだす!
ハーブなどの植物から抽出した100%天然のオイル(精油)を用いて、その香りを楽しむのがアロマテラピーです。アロマテラピーになぜリラックス効果があるかというと、精油の揮発成分が鼻腔から脳の自律神経に伝わって作用するから。その効果で、体全体のリズムが整っていくのです。
ストレスから開放され、リラックスするだけでも便秘や過食を防ぐには有効ですが、より積極的にアロマテラピーを活用したいなら、精油を使ったマッサージがお勧めです。おふろ上がりにホホバオイル20mlにマージョラム・ブラックペッパー・ローズマリーを各1滴ずつ加えたもので腰から下腹部にかけてマッサージしましょう。
オイルは少しずつ手にとって、指のすべりがよくなる程度にのばし、10~15分くらいかけてゆっくり行ないます。寝転んだ姿勢のほうが、腸の位置をしっかりとらえやすいでしょう。
またミントには腸の動きをダイレクトに刺激する効果があります。ミントの精油を垂らしたお湯の中にタオルをつけて、それをお腹にのせる「ミントシップ」は軽い腸閉塞くらいなら治してしまうほどだとか。ただ、ミントには体を冷やす作用もあるので冷え性の人は頻繁に使用するのは控えたほうがいいでしょう。