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トップページ > ヨガ&腹式呼吸編> 腹式呼吸をしながらストレッチをする

腹式呼吸をしながらストレッチをする

前述の腹式呼吸だけでも、腸の動きを促す効果はありますが、より頑固な便秘には寝た姿勢でストレッチをしながら、腹式呼吸をしてみると良いでしょう。
弛緩性便秘の人は、腸が垂れ下がっているので、寝たままの姿勢のほうが腸が下に引っ張られなく、直接刺激を与えることができます。さらに下腹ぽっこりの人は、ぜひこの「寝たままストレッチ」と腹式呼吸のダブルセットで、腸の動きを回復させましょう。

●腸を縮めるストレッチをプラス
仰向けに寝て、膝を曲げた片脚を両腕で抱えながら、ももが体につくまで引き寄せます。このとき、ゆっくり口から息を吐き、お腹をへこませていきます。反対側の脚はまっすぐ伸ばしたままの姿勢で。息を吐ききったら、抱えた脚をさらに体に引き寄せながら、鼻からゆっくり息を吸います。このとき伸ばした脚やお尻が床から浮かないように気をつけて。

●腸を伸ばすストレッチをプラス
仰向けに寝て、片脚をももにつくくらい外側に深く曲げます。このとき膝はもう片方の脚からなるべく離れないように、床からも浮かないように注意しましょう。両手は頭の上で組んで裏返し、まっすぐ伸ばしながら口からゆっくり息を吐きます。吐ききったら、両手を組んだままダランと力を抜き、鼻からゆっくり息を吸いましょう。このときお腹を徐々に膨らませます。

どちらのストレッチも、脚を左右入れ替えて、それぞれ10回程度行ないましょう。

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