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トップページ > ヨガ&腹式呼吸編> 正しい腹式呼吸でみるみる腸が動き出す!

正しい腹式呼吸でみるみる腸が動き出す!

普通の呼吸では、ほとんど動かない腸も、ヨガなどで使われる「腹式呼吸」をすると大きく上下に動きます。この動きが刺激となって、便秘の腸が動き始める効果があります。

それだけではなく、ゆっくりとした呼吸は気分をリラックスさせるので、ストレス解消にも効果的です。生活リズムが乱れて自律神経のバランスが乱れている人やストレスからきたけいれん性便秘の人には、特にオススメの「お通じ促進法」と言えるでしょう。

正しい腹式呼吸は以下のように実践してみてください。

(1)背中を少し丸めながら、口をすぼめてゆっくりと息を吐いていきます。おなかをへこませ、空気を全部吐き出すつもりで。コツがつかめない場合は、「ハ」とか「ホ」とか声を出しながらやると、うまくいきます。

(2)息を吐ききって全身の力を抜いたら、体を起こしつつ鼻から一気に息を吸い込みます。吐く時間と吸う時間は2:1が理想的です。

(3)十分吸い終わったら、お腹と肛門を引き締めて、「フンッ」というように踏ん張ります。こうすると排便時と同じような腹圧がお腹にかかって、排泄を促します。

このプロセスを10回程度行なってみてください。

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