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トップページ > 便秘解消ツボ&体操編> 毎朝5分、お布団の中でできる便秘体操

毎朝5分、お布団の中でできる便秘体操

もっとも便意が起きやすいのは、朝一番の目覚めのとき。そのタイミングに、体操などで腹筋を使うと、腸が刺激されてぜん動運動が高まり、より便意を引き出す効果が期待できます。

また腹筋を強化すれば、いきむときもお腹に力が入り、便をしっかり押し出せるようになるのです。寝ぼけまなこをこすりながらでも、体を動かすことで、頭もしっかり目覚めていくはずです。

以下に、お布団の中で寝たままできる体操をご紹介しましょう。


●バタ足運動
両手を顔の下に置いてうつぶせで寝て、ひざを伸ばしたまま足の付け根からゆっくりと大きく上下させます。ちょうど、水泳でバタ足をするような感じです。10回くらい上下させましょう。
その姿勢のまま、今度は左右交互にひざを曲げて、かかとで軽くおしりをたたいてください。これも10回くらいが目安です。

●足上げ運動
体の脇に両手を置いたまま、仰向けに寝ます。ひざは伸ばした状態で、布団から足を30cmくらい持ち上げ、5~10秒その姿勢をキープ。これを3回程度くり返しましょう。

●コの字起き
仰向けに寝た状態でリラックス。両腕と両足をまっすぐ伸ばして天井に向かって上げ、横から見ると「コの字」の姿勢のまま3秒間ほど静止します。ゆっくり息を吐きながら、両手両足を勢いよく振り下ろし、その反動で上体を起こします。この動きを5回程度くり返しましょう。

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