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トップページ > 便秘解消ツボ&体操編> 便秘と体の疲れを解消する「足のツボ」

便秘と体の疲れを解消する「足のツボ」

心臓から遠い足は、どうしても血行が悪くなって老廃物がたまりがち。代謝の落ちた状態は、当然便秘やダイエットにもよくありません。下に紹介する「足のツボ」で、疲れからの回復と便秘改善を図りましょう。

●足三里(あしさんり)
膝から指4本分下の、向こうずねのすぐ外側にある骨のふくらみの縁にあります。押すと、ビーンとした痛みが脚の下のほうまで響いていきます。親指や中指で少し強めにグリグリと刺激しましょう。胃腸の働きを強靭にするので、弛緩性便秘に効果が期待できます。

●三陰交(さんいんこう)
内側のくるぶしから指4本分上で、すねの骨の後ろのくぼみにあります。「腎経」と呼ばれる、脚の内側からお腹の中央付近を流れる経絡に現れる冷えに効果があるので、胃腸の働きを活発にしてくれます。

やや押しにくい場所にあるツボですが、いずれも入浴中など温まった状態で押すと、ほぐれやすいでしょう。

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