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トップページ > 毎日の習慣編> 便意は絶対我慢しないこと

便意は絶対我慢しないこと

トイレせっかく朝に排便リズムをつくる努力をしても、トイレでゆっくり踏ん張る時間がとれないほど慌しい生活をしていては、便秘を解消することは難しくなります。トイレで10分~15分は過ごせるくらいの余裕をもって、起床時間を設定するようにしてみましょう。

というのも、スムーズな排便のためには「便意」を逃さないことが大切だからです。「時間がないからあとで・・・」と我慢してしまっては、直腸まで下りてきた便が行き場を失い、そこで滞留してしまいます。

これが何度も続くと、便の中の水分が吸収されすぎて、便秘を引き起こす原因となるのです。また、脳に信号を送っても、排便がなされないと、直腸が便を溜め込むことに慣れて、鈍感になります。我慢の習慣化が「便意」自体を起こしにくくなるという悪循環を生んでしまうのです。

また思春期の場合、便をするという行為そのものが恥ずかしいという意識から、自宅以外で「便意」が起こるとつい我慢をしてしまい、それが便秘を引き起こすといったこともあるようです。
いずれにしても、便秘を解消したいと思うなら我慢は禁物!「便意」があったら、すぐにトイレへ駆け込むようにしましょう。

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