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トップページ > その他こんな食材も> ローフード・ダイエットとは

ローフード・ダイエットとは

全米で人気を博し、日本でも注目され始めているダイエット法があります。

その名もは、「ローフード・ダイエット」。「ロー」はイコール「Raw」。つまり、加熱をしない調理による「生の食べ物」のことで、具体的には野菜・果物・魚介類のほか発酵食品などを使います。食材の持つ栄養素を最大限に生かした食事法で、健康的に痩せようという趣旨なのです。

この「ローフード」、実はダイエットだけではなく、便秘にも有効な食事法と言えます。というのも、生の食べものには消化酵素が多く含まれていて、胃腸の消化・吸収の負担を助けてくれるから。過剰なたんぱく質の摂取は、大腸に悪玉菌を増やし便通を悪くする上、消化酵素をつくるすい臓や肝臓などの臓器まで疲弊させます。こうした、消化吸収の悪循環を避け、便秘を予防するには、積極的に「ローフード」を取り入れてみるといいでしょう。

便秘解消にローフード生でとりやすい消化酵素の豊富な食材には、大根・山芋・タマネギ・もやし・バナナ・キウイ・パイナップルなどが挙げられます。なぜ、生にこだわるかと言えば、食材に含まれる酵素は、加熱されると変性して、その本来の働きができなくなってしまうため。

肉や加工食品に偏った食生活では、便秘を招いてしまうのも当然と言えるかもしれませんね。

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