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腸の健康を良くする納豆の選び方
大粒・小粒・極小粒・ひきわり・・・一口に納豆と言っても、いろいろな種類がありますが、ここでは「腸の健康」に着目した選び方のポイントを挙げていきましょう。
まず、大粒よりは小粒、小粒よりひきわりというように、粒が小さくなるほど大豆が納豆菌に触れる表面積が増えて、発酵が進みやすくなります。
発酵状態が良い納豆ほど体への有効成分も増えるもの。つまり、ひきわり納豆、しかも賞味期限ギリギリのものがもっとも納豆菌が多く、腸への消化・吸収も良くなるというわけです。
また、納豆は冷凍して長期保存もできます。納豆菌は、100℃という高温でも氷の中でも生き続ける菌。それは過酷な状況になると、胞子となって休眠する性質をもつからです。ですから、納豆は冷凍してもその効力は落ちません。
腸の健康のためには毎日食べたい納豆ですから、ぜひ冷凍庫にストックしておくことをオススメします。ただし、水分が失われるのを防ぐために、パックごとラップで覆うなど空気を遮断することをお忘れなく。食べる前日に冷蔵庫に移して、自然解凍すれば風味も損なわれません。