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ダイエット効果なら「水溶性食物繊維」を。

ダイエット効果の食物繊維リンゴ一方の「水溶性」のものは、余分な油を便と一緒に排出して、血液をサラサラにしてくれるので、ダイエットのみならず、生活習慣病の予防にも有効と言えるでしょう。

この繊維は、まず小腸で水を含んで膨らみドロドロになります。その影響で、小腸の吸収速度が緩やかになり、食べ物に含まれる糖分の吸収を抑え、血糖値や血圧の急激な上昇を防ぎます。これはいわば糖尿病の薬と同じ働き。余った糖を中性脂肪に変えるインスリンの分泌を抑えるため、ダイエット効果が期待できるわけです。

ダイエット効果の食物繊維わかめさらに、この繊維は小腸でコレステロールの材料となる胆汁酸と結合します。これは、そのまま大腸まで運ばれ、便と一緒に排泄されるので、体内のコレステロール値が下がり、心臓病などのリスクを低下させる働きもあるわけです。

ダイエット効果の食物繊維ココア多く含まれる食材としては、ひじき・わかめ・こんぶ・寒天などの海藻類、こんにゃく、リンゴ・イチゴなどの果物のほか、ココアも挙げられます。

食材によっては、「不溶性」と「水溶性」両方の食物繊維を含むものも多くあります。1日20グラム以上という十分な量を摂れば、双方の効果が得られるので、細かく考えすぎなくても大丈夫でしょう。

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