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トップページ > 腸の健康、大切に> こんな人は医師に相談を

こんな人は医師に相談を

便秘で診察


  • 最近、便が細くて短くなった

  • 便に血液や粘液がついている

  • 便秘と下痢を頻繁にくり返す

こうした点に思い当たることがある人は、病院で診察を受けたほうがいいでしょう。

便が細くて短いということは、腸内に残便がある可能性が高いと言えます。この場合、腸の炎症や大腸のポリープ(腫瘍)があって、便の出口が狭くなり、便が圧迫されて出にくくなっているかもしれません。また良性のポリープばかりでなく、ガンがある場合も考えられます。

いずれにせよ、便と一緒に粘液や血液が排出されたら、腸の中に出血などの原因があると思われるので、専門医の検査を受けてみることです。

便秘だけでなく、下痢にも重要な病気の兆候が隠れている場合があります。便秘だけれど、同時に下痢も併発するという人は、ストレスによる過敏性大腸症候群が疑われます。刺激物などを好んで食べる人も腸の粘膜を荒れさせるので、長い目で見ると健康には良くありません。

また、一般に下痢の便は黄色っぽいものですが、その色が赤っぽかったり、タール状など異様な黒さだったりしたら、それも体の危険信号です。ガンや膵炎(すいえん)などの可能性がありますので、これもすぐに病院へかかることをオススメします。

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