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トップページ > 便秘が招くこんな症状> いろんなところに起こる「痛み」

いろんなところに起こる「痛み」

体の各部位に起こる「痛み」も、便秘が原因と考えられるものがあります。

便秘と痛み代表的なのは「腹痛」です。便秘では、排便のときにいきむと腹痛が起こることがあります。これは、大腸の最後のほうの部分や排泄を促す直腸に便がたまって硬くなっているところに、腸の上のほうから次の便が送られてくることが原因と言えます。

停滞した便を押し出そうと腸が収縮するのですが、なにしろ先にあるのがカチカチに固まった便なので、なかなか動いてくれません。それを無理に動かそうとするため、おなかがキューッと締めつけられるように痛むわけです。中には、排便後もこの収縮が収まらず、腸がけいれんしたままで、痛みが続く人もいます。

便秘と腰痛そのほか、女性の不調の代名詞ともいえる「肩凝り」「腰痛」「頭痛」も便秘が原因の場合があります。「悪玉菌」の働きによって腸内に毒素が発生すると、自律神経が乱れて「肩凝り」や「頭痛」といった症状を引き起こします。加えて、腹部に便や悪性のガスが溜まると背中や腰を圧迫するので、「腰痛」を引き起こす可能性もあるのです。

今感じている体のちょっとした不調も、もしかしたら「便秘」のサインかもしれませんよ。

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