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お通じがあっても「隠れ便秘」かもしれない
「便秘」と言うと、何日も排便がない状態をイメージする人が多いでしょうが、実は排便回数だけが便秘かどうかを判断する基準ではありません。
たとえ2~3日に一度でも、定期的に排便がありスッキリ感を伴うものであれば、その人のスタイルにあった排便サイクルだと考えられますし、逆に毎日排便があっても、腸の中の便がしっかり出きっていなくて、お腹のあたりに不快感を抱えるようなら便秘と言えるのです。
毎日排便があっても次のような項目に思い当たるとことがあるなら、「隠れ便秘」を疑ったほうがいいかもしれません。
- 便の量が少ない
- 水分の少ないコロコロした硬い便が出る
- あるいはベタベタしたキレの悪い便が出る
- 便の色が真っ黒
- 排便のときに、強くいきまないと出ない。あるいは、苦痛が伴う
- 便の臭いが強い
- 排便後も、残便感や腹部の張った感じが残る

たかがウンチ、されどウンチ。腸がトラブルを起こしているかは、ここに表れるので、よく注意して観察してみましょう。トラブルのある腸では、ダイエットもうまくいきません。