トップページ > ダイエットと便秘の関係> 体脂肪を溜め込みやすい「動かない腸」
体脂肪を溜め込みやすい「動かない腸」
たとえば、あなたが朝食を摂らない人だとしましょう。腸は、食べ物が中に入ってきてはじめて動き出します。空っぽの腸は、いわば「からだの目覚め」をストップさせている状態。当然、エネルギー消費は低くなります。
そう、「食べないこと」でかえって不必要な体脂肪を体内に溜め込んでしまう危険があるのです。
腸が動かなければ、昨日食べたものが「便」になるチャンスも奪われてしまいます。本来排泄されるべきものが、お腹の中に溜まったままでは、次の消化活動のスピードを鈍らせます。

これは、まさに腸内環境の悪化!
「朝食抜き」を軽く考えてはいけません。「動かない腸」を抱えていると、体脂肪を増やすばかりでなく、便秘まで引き起こしてしまうわけです。