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便秘の「腸」を放っておくから太る!
ダイエットをしているのだけれど、思ったような効果が出ない。あるいは、そんなに食べていないのになぜか太る。
その原因は「便秘」にあるのかもしれません。便秘には、さまざまな原因がありますが、共通するのは腸の運動が鈍くなっている状態だということ。腸の運動が鈍くなれば、食事の後の「消化→吸収→排泄」という一連の働きがスムーズにいきません。
通常、便が大腸の最後の部分である直腸に入ると、直腸は脳に「ウンチを出したい」というシグナルを送り、それが「便意」となります。ですが、腸がしっかり働かないと脳が「便意」のシグナルを感じにくくなり、便秘につながってしまうのです。
食べてからウンチになるまでの時間が長いというのは、新陳代謝が低いということ。それだけからだに余計な脂肪を溜め込みやすく、太りやすくなってしまうと言えるでしょう。